略歴

**** 加瀬 英明(かせ ひであき) ****

昭和11年12月22日

東京生まれ。

慶應義塾大学経済学部、エール大学、コロンビア大学に学ぶ。

「ブリタニカ国際大百科事典」初代編集長([株]TBSブリタニカ、昭和42〜45年)を経て、現在、評論を執筆。シカゴ大学、ペンシルバニア大学などより安全保障問題の講師として招かれるなど、海外での講演活動も多い。

【現 在】

美しい日本の憲法をつくる東京都民の会共同代表(下村博文、長谷川三千子、加瀬英明)

(公益社団法人)隊友会理事

(社)日本官婚推進協会会長

「慰安婦の真実」国民運動会長

史実を世界に発信する会代表

歴史の真実を求める世界連合会会長

東京国際大学特任教授

放射線の正しい知識を普及する会代表代行

日本会議代表委員・東京都本部会長

(社)日本報道協会会長・理事

(社)志教育推進機構顧問

(社)日本国際青年文化協会理事

(公益財団法人)石橋財団評議員

(社)日本国際文化協会理事

(財)日本国防協会顧問

(財)健康医学協会評議員

(財)日米医学医療交流財団評議員 

(社)ニュービジネス協議会諮問委員会委員

アジア経済人懇話会顧問

英国暁星国際大学顧問

アダチ伝統木版画技術保存財団理事

(財)国際教育振興財団理事

(財)大橋記念教育振興財団理事

(財)日本青少年文学振興会評議員

皇室の伝統を守る国民の会代表発起人

日本経済再生政策提言フォーラム理事長

新しい歴史教科書をつくる会顧問

日本青年協議会顧問

装道文化顧問

神道国際学会評議員

日華文化協会理事  

日本戦略研究フォーラム評議員

海上保安庁政策アドバイザー

江戸研究学会会長(本部・日光東照宮社務所)

日本サンマリノ友好協会会長

緑の平和部隊隊長

日本李登輝友の会副会長

南京事件の真実を検証する会会長

日本史検定講座校長

など

【その他

昭和52年3月福田首相の首相特別顧問として訪米。福田、大平、鈴木内閣で園田外相の顧問として訪米。昭和57年12月から翌年1月にかけて中曽根首相の首相特別顧問として訪米。

映画『プライド・運命の瞬間(とき)』製作委員会代表

映画『ムルデカ・17805』製作委員会代表

 【著書・監修】

「迷走する韓国をどうしたら救えるか」(勉誠出版)

「昭和天皇の苦悩 終戦の決断」/「昭和天皇の苦闘 巡幸と新憲法」(勉誠出版)

「小池百合子は流行神だったのか」(勉誠出版)

「加瀬英明著作選集Ⅰ」「加瀬英明著作選集Ⅱ」(勉誠出版)

「岸信介 最後の回想」(勉誠出版)

「いま誇るべき日本人の精神」(KKベストセラーズ)

「大東亜戦争で日本はいかに世界を変えたか」(KKベストセラーズ)

「昭和天皇の戦い」(勉誠出版)

「アメリカはいつまで超大国でいられるか」(祥伝社新書)

「ユダヤ人の智恵」(アスペクト出版)

「中国人韓国人にはなぜ『心』がないのか」(KKベストセラーズ)

「日本と台湾」(祥伝社新書)

「加瀬英明のイスラム・ノート」(幸福の科学出版)

「ジョン・レノンはなぜ神道に惹かれたのか」(祥伝社新書)

「自分を『最高に高める』頭の使い方」(三笠書房)

「笑いの力」(祥伝社)

「徳の国富論」(自由社)「昭和天皇 三十二の佳話」(実業之日本社)

「日本を誤らせた国連教と憲法信者」(展転社)

「独裁者 その怖ろしくて滑稽な実像」(グラフ社)

「ユダヤの訓え~「大物」になる勉強法」(三笠書房)

「ユダヤ・ジョークの叡智」(光文社・知恵の森文庫)

「これほど軍歌が歌われている国はない 私の半成記」(黙出版)

「イギリス 衰亡しない伝統国家」(講談社)

「金正日最後の選択」(祥伝社)

「アジアは激動の時代に入った」(廣済堂出版)

「ユダヤの力」(三笠書房)

「総理大臣の通信簿」(日本文芸社)

「天皇家を語る」(たちばな出版)

「日本人を語る」(たちばな出版)

「私の日本外交危機白書」(学習研究社)

「新しい世界が生まれる─紀元2000年までを読む」(日本教文社)

「『恨(ハン)』の韓国人『畏まる』日本人」(講談社)

「自立のすすめ」(講談社)

「神秘なる天皇」(日本教文社)

「日本外交の二つの選択」(グラフ社)

「天皇家の戦い」(新潮社)

「鏡のない国」(山手書房)

「なぜ第三次大戦か」(徳間書店)

「個性時代の生き方」(竹井出版)

「個性の時代」(講談社)

「日本の良識をダメにした朝日新聞」(山手書房)

「日本人の発想西洋人の発想」(講談社)

「誰も書かなかった北朝鮮」(サンケイ出版)

「会社人の英語教室」(徳間書店)

「日本人の悲劇」(日本経済出版社)

「新聞批判入門」(浪漫社)

「日本第二帝国論」(実業の日本社)

「二十歳の眼」(東都書房)

【小 説

「ムルデカ 17805」(自由社)

「大爆発」(サイマル出版会)

【共 著】

「新しい日本人論」<共著者・ケント・ギルバート・石平>(SBクリエイティブ)

「グローバリズムを越えて自立する日本」<共著者・馬渕睦夫>(勉誠出版)

「神道が世界を救う」<共著者・マンリオ・カデロ>(勉誠出版)

「憲法改正で日本はこんなに良くなる」<共著者・ケント・ギルバート>(光明思想社)

「新・東京裁判論」<共著者・櫻井よしこ他>(産経新聞出版)

「『美し国』 日本の底力」<共著者・馬渕睦夫>(ビジネス社)

「日本の奇跡、中韓の悲劇」<共著者・石平>(ビジネス社)

「呆れた哀れな隣人・韓国」<共著者・呉善花>(ワック)

「世界で一番 他人にやさしい国・日本」<共著者・マンリオ・カデロ>(祥伝社)

「日本国憲法と吉田茂」<共著者・田久保忠衛>(自由社)

「国連が世界に広めた『慰安婦=性奴隷』の嘘」<共著者・藤岡信勝他>(自由社)

「世界に比類なき日本文化」<共著者・ヘンリー・S・ストークス>(祥伝社)

「相手が悪いと思う中国人 相手に悪いと思う日本人」<共著者・石平>(ワック)

「なぜアメリカは、対日戦争を仕掛けたのか」<共著者・ヘンリー・S・ストークス>(祥伝社)

「中国はなぜ尖閣を取りに来るのか」<共著者・藤岡信勝他>(自由社) 「徹底解明! ここまで違う日本と中国」<共著者・石 平>(自由社)

「日本人の歴史教科書」(自由社)

「富と成功の秘訣 ユダヤ5000年の叡智」<共著者・マーヴィン・トケイヤー>(日本経営合理化協会)

「明治天皇と日露戦争」<共著者・小堀桂一郎他>(明成社)

「起て!日本」<共著者・渡部昇一>(高木書房)

「21世紀日本は沈む太陽になるのか」<共著者・花井等 ロナルド・モース>(廣済堂出版)

「なんで日本はこうなった」<共著者・秦野章>(廣済堂出版)

「新人間主義宣言」<共著者・船井幸雄>(ビジネス社)

「これからのアジア」<共著者・李登輝総統>(光文社・カッパブックス)  「『醜い韓国人』−−日韓友好の道を探る」<共著者・田麗玉>(たま出版)

「醜い韓国人 歴史検証編」<共著者・朴泰赫>(光文社・カッパビジネス)

「皇室と伝統精神と即位礼・大嘗祭」<共著者・所功・高森明勅>(広池学園出版部)

「昭和天皇 全記録」<山本七平ほか>(講談社)

「1999年大世紀末 21世紀を読み解く予言99」<林健太郎ほか>(リバー出版)

「平成ゴーマン宣言録 評論無用の激論集」<財津和夫ほか>(コアラブックス)

「私の少年・少女時代」<野坂昭如ほか>(アコム経済研究所)

「背広とチョンマゲ」<共著者・アンドリュー・ホルバート>(徳間書店)

「日米知ってるつもり大論争」<共著者・ケント・ギルバート>(日本教文社)

「日本は侵略国家ではない」<佐藤和男ほか>(善本社)

「日本と韓国 表の論理・裏の論理」<共著者・佐桑徹>(日新報道)

「イスラムの発想」<共著者・山本七平>(徳間書店)

「対論 憂国の著」<共著者・竹村健一ほか>(日刊工業新聞社)

「日本人に生まれて損か得か」<共著者・バーナード・クリッシャー>(山手書房)

「朝鮮半島のすべて」<村松剛ほか>(高木書房)

「アメリカ人の発想・日本人の発想」<共著者・ハーバート・パッシン>(徳間書店)

「とっておきのいい話」<開高健ほか>(ネスコ)

「国際人になるために」<共著者・加瀬俊一>(芙容書房)

「旧約聖書の世界」<共著者・白川義員>(小学館)

「新聞のすべて」<福田恒存ほか>(高木書房)

「天皇裕仁」(河出書房新社)

「英国と日本」<関嘉彦ほか>(自由社)「レーガンは世界を変えるか」<共著者・花井等>(竹井出版)

「80年代日米経済を読む」<共著者・ジェームズ・アベグレン>(徳間書店)

「日米同盟の論理」<共著者・三好修>(日刊工業新聞社)

「学生時代に何をなすべきか」<松下幸之助ほか>(講談社)

「田中角栄と日本人」<岡野加穂留ほか>(山手書房)

「父の一言」<長島茂雄ほか>(講談社)

「新しい教師たちへ」(ほるぷ出版)

「鉱物資源戦争」<共著者・ケネス・エイドルマン>(学陽書房)

「日本の防衛これでよいか」<共著者・三原朝雄ほか>(自由社)

「エネルギーの安全保障と経済」(第一法規)

「実録 山河燃ゆ」(ゆまにて出版)

「実録今上天皇」(ゆまにて出版)

「トモさんの対談・座談・雑談」<対談者・寛仁親王殿下>(講談社)

「私の自己啓発法」<山本夏彦ほか>(講談社)

「創価学会問題の真実は何か」<高瀬広居ほか>(山手書房)

「私の子どもの頃」<高橋健二ほか>(全日本青少年育成会)

「2000年の日本とあなた」<堺屋太一ほか>(コンピュータエージ社)

「起業家精神」<高坂正尭ほか>(NGS出版)

「住まい   私の意見・異見」<岡本太郎ほか>(タイムライフ)

「続・住まい   私の意見・異見」<都倉俊一ほか>(タイムライフ)

「昭和が燃えた日」<共著者・加瀬俊一>(光言社)

「山本七平全対話 神のいる国」<山本七平ほか>(学研)

「続・日本の心」<牧野良祥>(光人社)

「昭和天皇 発言記録集成」<防衛庁 防衛研究所戦史部>(芙蓉書房出版)

「ユダヤ5000年の叡智~富と成功の秘訣」<M・トケイヤー>(日本経営合理化協会)

【編 書】

「フーバー大統領が明かす 日米戦争の真実」(勉誠出版)

「日米戦争を起こしたのは誰か」(勉誠出版)

「われわれ日本人が尖閣を守る」(高木書房)

「日米同盟今後の二十年」(自由社)

「敵としての日本」(光文社・カッパブックス)

「チャーチル語録」(講談社)

「世界紛争地図の読み方」(グリーン・アロー・ブックス)

「アメリカの対日依存が始まる」(光文社・カッパブックス)

「ソ連KGBの対日謀略 レフチェンコ証言の全貌」(山手書房)

「宮中晩餐会 お言葉と答辞」(日本教文社)

【英文編書】

“U.S.-Japan Mutual Security,” Edwin J. Feulner, Jr. and Hideaki Kase, The Heritage Foundation, 1981

【英文共著】

“Kamikaze Japan’s Suicide Gods,” Albert Axell and Hideaki Kase, Longman, 2002

【訳 書】

H・ティルトマン「日本の戦争・占領・復興1935-1965」(祥伝社)

M・トケイヤー「ユダヤ商法」

R・ワイマント「私は一流新聞の犬記者」(講談社)

K・ガルブレイズ「中国紀行」

H・パッシン「米陸軍日本語学校」ほか

【過 去】

(社)日本ペンクラブ理事(昭和52年〜54年)

日本安全保障研究センター理事長

日本安全保障協議会理事長

国家危機諮問委員会委員(中西一郎特命相)

自由民主党安全保障問題懇話会(森喜朗座長)メンバー

(財)日本船舶振興会理事(昭和60年〜平成3年)

(財)松下政経塾相談役

 拓殖大学客員教授

鈴鹿国際大学客員教授